光市子ども家庭課による「未来のパパママ応援事業」の一環として毎年3年生を対象に行われる「いのちの授業」がありました。例年であれば保護者の方にもお聞きいただくところですが、今年はコロナの関係で3年生のみの参加となりました。講師の高杉敏子先生から、いのちの誕生の過程やその意味、そしてさまざまな誕生の形などについてお話をいただきました。聴いているのがつらくなるような話題もありましたが、そういったことも併せて、生徒の皆さんにとっては「いのち」と向き合ういい機会になったのではないかと思います。

いのちの授業
未分類